療育手帳を受け取りました

父さんが抵抗を感じていた手帳の取得ですが、手元に届けばなんだか嬉しい気もします

市役所から「手帳が届いてますのでお越し下さい。」との電話が入り、下校後の○○YUと行ってきました
しおりを広げて軽く説明してくれます。
今まで自分は窓口で説明する立場。
今日は当事者の家族としてカウンターに座りました。

「わかってますから」なんて生意気は言わず、じっと観察
どんな説明しはるかな?って

もちろん帰宅後、大阪狭山市版「障害者のしおり」を一通りおさらいしました。
軽度なので、該当する項目は少ないですが、バス運賃やタクシー料金など利用できるものもあり、大いに活用したいと思います

まずは、DoCoMoによると携帯電話の基本料金、オプション料金が6割引(ハーティー割引)になるので、手続きしましょう

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診察日でした

昨日、U医院を受診してきました。
親しいママ友のKちゃんに逢いました。
「お〜っ!9月やけどNちゃん学校行ってる?」
「行ってない」「うちも一緒やわ」「こんなんでええんかなぁ…
ってな会話。
おかんはつらいよです。

(診察室)

仕事に対しての心情は依然変わりありません。

むしろ、読書やブログ…そして娘との関わりその他で結構時間を費やしています。
薬が良く効いているのでしょうか、以前のようにどっぷり落ち込むことなく、のほほんと過ごしています。
9月から学校が始まったのでまた気分の起伏はどうなるか

…ということをお話しました。

しばらく「おかあさん」していましょうと先生は言って下さいました


告白

ううっ!!!!!
あぁっ!!!!!
ぶぶぶぶっ!!!!!
くっ!!くるしいぃ〜!!!!!
黙っていられないっ!!!!!

今日は○○YUが登校したので父さんでしょう。

じっ実は

昨日「EL RODEO]」でおかんもっ!!!

かっちゃいましたぁ〜!!!

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は〜、すっとした〜
めっちゃ気にいってんねんこのパンツ


「海辺のカフカ(上・下)」

吸い込まれるように、一気に読んじゃいました
ゆ〜もらすで幻想的でミステリアスな小説でした。

「生きるということ」「死ぬということ」…そして記憶
そんなことの意味をメッセージとして感じます。

不思議な知的障害の老人、ナカタさんの死が少しさびしかったなぁ
仕事を休んで一緒に旅したトラックの運転手…星野青年がちゃんとそれをフォローしてくれましたが。

…で、締めくくりのとこいらで心に残った一説です…

高松の私立図書館に勤める大島さんが、東京に帰る直前の田村カフカくんに話すせりふの中から(抜粋)…

『「僕らはみんな、いろんな大事なものをうしないつづける」ベルが鳴りやんだあとで彼は言う。「大事な機会や可能性や、取りかえしのつかない感情。それが生きることのひとつの意味だ。でも僕らの頭の中には、たぶん頭の中だと思うんだけど、そういうものを記憶としてとどめておくための小さな部屋がある。きっとこの図書館の書架みたいな部屋だろう。そして僕らは自分の心の正確なありかを知るために、その部屋のための検索カードをつくりつづけなくてはならない。掃除をしたり、空気を入れ換えたり、花の水をかえたりすることも必要だ。言い換えるなら、きみは永遠に君自身の図書館の中で生きていくことになる。」』

なんのこっちゃって感じかな。
でも読めばわかります

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〜完〜


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