療育手帳を受け取りました
父さんが抵抗を感じていた手帳の取得ですが、手元に届けばなんだか嬉しい気もします
。
市役所から「手帳が届いてますのでお越し下さい。」との電話が入り、下校後の○○YUと行ってきました
。
しおりを広げて軽く説明してくれます。
今まで自分は窓口で説明する立場。
今日は当事者の家族としてカウンターに座りました。
「わかってますから
」なんて生意気は言わず、じっと観察
。
どんな説明しはるかな?って
。
もちろん帰宅後、大阪狭山市版「障害者のしおり」を一通りおさらいしました。
軽度なので、該当する項目は少ないですが、バス運賃やタクシー料金など利用できるものもあり、大いに活用したいと思います
。
まずは、DoCoMoによると携帯電話の基本料金、オプション料金が6割引(ハーティー割引)になるので、手続きしましょう
。

。市役所から「手帳が届いてますのでお越し下さい。」との電話が入り、下校後の○○YUと行ってきました

。しおりを広げて軽く説明してくれます。
今まで自分は窓口で説明する立場。
今日は当事者の家族としてカウンターに座りました。
「わかってますから
」なんて生意気は言わず、じっと観察
。どんな説明しはるかな?って
。もちろん帰宅後、大阪狭山市版「障害者のしおり」を一通りおさらいしました。
軽度なので、該当する項目は少ないですが、バス運賃やタクシー料金など利用できるものもあり、大いに活用したいと思います
。まずは、DoCoMoによると携帯電話の基本料金、オプション料金が6割引(ハーティー割引)になるので、手続きしましょう
。
診察日でした
昨日、U医院を受診してきました。
親しいママ友のKちゃんに逢いました。
「お〜っ!9月やけどNちゃん学校行ってる?」
「行ってない」「うちも一緒やわ」「こんなんでええんかなぁ…
」
ってな会話。
おかんはつらいよ
です。
(診察室)
仕事に対しての心情は依然変わりありません。
むしろ、読書やブログ…そして娘との関わりその他で結構時間を費やしています。
薬が良く効いているのでしょうか、以前のようにどっぷり落ち込むことなく、のほほんと過ごしています。
9月から学校が始まったのでまた気分の起伏はどうなるか
。
…ということをお話しました。
しばらく「おかあさん」していましょう
と先生は言って下さいました
。
親しいママ友のKちゃんに逢いました。
「お〜っ!9月やけどNちゃん学校行ってる?」
「行ってない」「うちも一緒やわ」「こんなんでええんかなぁ…
」ってな会話。
おかんはつらいよ
です。(診察室)
仕事に対しての心情は依然変わりありません。
むしろ、読書やブログ…そして娘との関わりその他で結構時間を費やしています。
薬が良く効いているのでしょうか、以前のようにどっぷり落ち込むことなく、のほほんと過ごしています。
9月から学校が始まったのでまた気分の起伏はどうなるか
。…ということをお話しました。
しばらく「おかあさん」していましょう
と先生は言って下さいました
。「海辺のカフカ(上・下)」
吸い込まれるように、一気に読んじゃいました
。
ゆ〜もらすで幻想的でミステリアスな小説でした。
「生きるということ」「死ぬということ」…そして記憶
そんなことの意味をメッセージとして感じます。
不思議な知的障害の老人、ナカタさんの死が少しさびしかったなぁ
。
仕事を休んで一緒に旅したトラックの運転手…星野青年がちゃんとそれをフォローしてくれましたが。
…で、締めくくりのとこいらで心に残った一説です…
高松の私立図書館に勤める大島さんが、東京に帰る直前の田村カフカくんに話すせりふの中から(抜粋)…
『「僕らはみんな、いろんな大事なものをうしないつづける」ベルが鳴りやんだあとで彼は言う。「大事な機会や可能性や、取りかえしのつかない感情。それが生きることのひとつの意味だ。でも僕らの頭の中には、たぶん頭の中だと思うんだけど、そういうものを記憶としてとどめておくための小さな部屋がある。きっとこの図書館の書架みたいな部屋だろう。そして僕らは自分の心の正確なありかを知るために、その部屋のための検索カードをつくりつづけなくてはならない。掃除をしたり、空気を入れ換えたり、花の水をかえたりすることも必要だ。言い換えるなら、きみは永遠に君自身の図書館の中で生きていくことになる。」』
なんのこっちゃ
って感じかな。
でも読めばわかります

〜完〜
。ゆ〜もらすで幻想的でミステリアスな小説でした。
「生きるということ」「死ぬということ」…そして記憶
そんなことの意味をメッセージとして感じます。
不思議な知的障害の老人、ナカタさんの死が少しさびしかったなぁ
。仕事を休んで一緒に旅したトラックの運転手…星野青年がちゃんとそれをフォローしてくれましたが。
…で、締めくくりのとこいらで心に残った一説です…
高松の私立図書館に勤める大島さんが、東京に帰る直前の田村カフカくんに話すせりふの中から(抜粋)…
『「僕らはみんな、いろんな大事なものをうしないつづける」ベルが鳴りやんだあとで彼は言う。「大事な機会や可能性や、取りかえしのつかない感情。それが生きることのひとつの意味だ。でも僕らの頭の中には、たぶん頭の中だと思うんだけど、そういうものを記憶としてとどめておくための小さな部屋がある。きっとこの図書館の書架みたいな部屋だろう。そして僕らは自分の心の正確なありかを知るために、その部屋のための検索カードをつくりつづけなくてはならない。掃除をしたり、空気を入れ換えたり、花の水をかえたりすることも必要だ。言い換えるなら、きみは永遠に君自身の図書館の中で生きていくことになる。」』
なんのこっちゃ
って感じかな。でも読めばわかります


〜完〜
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このパンツ
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