昨日の空(8.24)

風に吹かれて心地よいお散歩でした。
うんこをとるティッシュがとばされそうになります

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3回目の弁当

ちょっと起きる時間が予定を過ぎましたが、○○YUは頑張ってつくりました。
だんだん、要領がわかってきました。
積み重ねです

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苦情

おとうさんの毎日のおならがくさすぎます。
鼻が曲がってガス中毒でけいれんを起こしそうです。
なんとかしてください。

文句を言って暴れたら
その夜
自分のおならも同じにおいを発していました。

あな(あぁ)…なさけなや…。

独語

いつまでもいつまでも…
ばりばり働いて、稼いでいたかった
いつぶっ倒れるかなぁという不安はあったけど
自分の中にstopはこれっぽっちもなかった
それが立派な人間だと思っていた
大きな勘違い!

でもつまずいた
いつまでも立ち上がれない

つまずいてなかったら…と考える
ぞっとする
仕事をしているプライドは満たされている
自己満足…
お金にも困らない
そして何も気づかずにそのまま走り続ける

娘は毎日毎日鍵を持ち歩き、仕事から帰宅する両親を待つ
学校へ行かずにひとり寝ている…
学校へ行かずにひとりテレビをみて笑っている…

保育園を出てからひとり小学校1年生から暗い部屋で待っている
暑い夏にも物騒だからと締め切った酸素の薄い部屋で冷房もつけず…
汗びっしょりで寝てしまっている
残酷だった

それでも無邪気に笑っている
からっぽの笑顔で…

「おかえり!」と親を迎えたあとは…
「宿題は!?」と聞かれ、遅い夕飯を食べてからは
「早く寝ないと明日があるから!」と言われ
風呂に入っておしまい

なにが楽しい
発達障害があるのに成長なんてしない

つまずいて気づかされ…いま娘に罪滅ぼしをしている
今の笑顔はほんとうの笑顔だ

つまずいたことに感謝しなければいけない



今のような毎日を過ごしながら、毎日これでいいのかと自問自答してしまいます。
何か仕事をしなくていいのか…働き盛りじゃないか…看護婦免許がもったいないなどという罪悪感にも似た邪念が浮かびます。
医療現場のドラマを見るたびに心が揺れ…今更出来もしないことを考えたりしてしまいます。
でも立ち上がれないのが現実。
老眼でそそっかしい今の自分を振り返り、現実にかえります。
これといってたいしたことはできないけれど、
今は○○YUのために手を握っててやらないといけない時期。
きっとしばらくは手を離せないこともわかっています。
だからきっとこのままでいい。
そう信じたいと思います。

今朝、○○YUは早起きをして父さんの3回目の弁当作り。
そのあと、大急ぎでくすのき(支援学級)の手打ちうどんづくりに出かけました。
やっぱり5〜10分遅れで…

用事を済ませ一人の時間を、自分との語らいの時間に費やしました

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